三先子ども会特長

1.学年がばらばらの異年齢集団

子ども会には、ばらばらの学年の子どもたちが在籍しています。

だから、学校ではなかなかできない「違う学年の友達」ができます。

異年齢の関係の中で一緒に過ごすことが子どもの成長に大切です。

さらに、上の学年の子が下の学年の子の面倒をみたりすることで、

仲良くすることの大切さを学んだり、思いやりの心が育ったりします。

異年齢の集団による仲間活動、社会の一員としての必要な知識、技能、態度を学ぶとともに、健全な仲間づくりをすすめ、子どもの心身の成長発達を促すために、地域を基盤として組織された団体です。

2.自分の街=三先・福崎を好きになる

子ども会は、小さな「地区」を単位として活動しています。

だから、自分の街を好きになる、つまり「郷土愛の心」が育ちます。

3.「遊び」から学ぶ

「遊び」といっても、子ども会の遊びはTVゲームとは違います。

たくさんのメンバーで集まり、みんなでルールを作って楽しむ「遊び」です。

小さな子が混ざって遊ぼうとする時には、みんなが同じように楽しめるように、特別ルールを作ることがあるのかもしれません。

そんなふれあいの中で、ルールを守ることの大切さや思いやりの心が育ちます。

つまり、「遊びから学ぶ」のが子ども会です。

4.スポーツ活動を通じて体力がつく

プレ・ゴールデンエイジ(4~8歳ごろ)

神経回路が80%まで形成され、急激な成長を迎える時期です。

運動能力の基礎は、この年代で形成されるといわれてます。

この年代の子どもたちにはたくさん体を動かせてあげることが大切です。

現代の子どもが昔に比べて運動能力が下がっているといわれる所以としては、

この時期に外で遊ぶ機会が減少していることが挙げられます。

4~8歳の子どもには、スポーツ経験させることが効果的と言われています。

三先子ども会ではドッジボールチームを常設しております。

 

ゴールデンエイジ(9~12歳ごろ)

神経系の発達がほぼ100%になるため、動きの習得にもっとも適した時期といえます。

運動において何でも即座に短時間で習得できることから、「ゴールデンエイジ」と呼ばれています。

スポーツで重要となる基本技術も、テクニックもこの時期に習得。

9~12歳のときに覚えた技術は大人になってもずっと身に付いているといわれています。

また、精神面でも自我が形成されてくるころだけに、戦術や状況判断などを考えさせるには最適です。

技術・センス・適性共に大きく成長が見込める時期です。

三先子ども会では男子ソフトボールチーム

女子キックベースボールチームを常設しております。

5.子ども会を卒業しても友達のつながりに助けられる

子ども会で小学校の6年間を地域の仲間と過ごすと、

幅広い縦社会がしっかり出来上がります。

男女ともに子ども会の行事などを通じて年齢を超えた友人関係を作ることができます。

中学生になっても、馴染んだ先輩後輩としていい関係が続きます。

勉強やクラブ、友達のことで悩んでも気楽に話もできますし、

先輩はアドバイスもしてくれるでしょう。

親同士もよく知った仲ですから、何より安心感が違います。

何かあれば親同士連絡もとりあえます。難しい思春期にこんなに心強いことはありません。

6.幼なじみの関係は思春期に居心地のいい場所になる

小さい時から同じメンバーで群れて遊んだ経験から、成長していくつになっても幼馴染のような距離感で会話をすることができます。

たとえ学校のクラスやクラブで居場所が見つけにくいことがあっても、家に帰れば近所のかつての子ども会の仲間との居場所が確保されています。

7.親同士も困ったとき気兼ねなく助け合える

幼い時からお互いの子供たちの世話もしてきた親同士も、将来にわたって長いお付き合いができます。

年齢も皆違ったりしますから、もう小さくて着れなくなった服や体操服などを譲ってもらったりもできます。

ママ同士日常の困ったことを助け合えるのも、子ども会での長年のお付き合いがあるからこそです。

思春期になると親と口をきかなくなりがちですが、子ども会でお世話になったよそのお母さんには愛想よく挨拶したりするものです。

我が子の外での様子を、他のお母さんから教えてもらったりして、子どもから聞かなくてもいろんな情報が入って来ます。

子どもが小さい時期に、一緒に子ども会で汗を流し、面倒だと言いながらも子どもたちとともに過ごした時間が、貴重な人間関係を継続させているのではないでしょうか。

8.子ども会は地域の大きな家族

「地域の人」と「子どもたち」の間で顔が見える関係を作り、地域に不審者が出たり、犯罪が起こったりしたとき、真っ先に子を守り、連携が取れるのが子ども会なのです。

たくさんの大人の目があることで、親が見過ごすことがあっても、他の大人がちゃんと我が子を見守ってくれています。

中学生、高校生にもなるとちょっと照れくさそうに、挨拶をしてくれたりして可愛いものです。

9.デメリットの「煩わしさ」は親として成長するいい経験に

親にとって一番の煩わしい理由は、

「各種イベントのお手伝い」「役員になると時間を取られること」「親同士の人間関係」ではないでしょうか。

 

「お手伝い」については、可能な限りでお願いしております。

未就学児の兄弟がいても、引率を手伝う形で下の子も一緒に連れて行くこともできます。

いろんな「お手伝い」の形があると思いますので、仲間で協力し合いながら、できることをお願いしています。

 

「時間」については、役員になったその任期だけのことです。

役員になることがあるかもしれないと躊躇するより、やってみると案外楽しかったりもするものです。

役員を1度受けることがあったとしても、子どもは6年間子ども会の中で楽しく過ごすことができます。

他の数年は子どもだけを参加させるわけですから楽できる時間の方が随分長いと思います。

 

「人間関係」についても、ここで一緒に活動し苦労を共にした親御さんとは、地域での自治会やPTA活動などでも心強い顔見知り、友人としてお互い助け合えます。

一度一緒に同じ活動で汗を流した人とは、親近感も湧きますし、子育て中の孤独感は薄れます。

みんな同じような、煩わしさや不安な気持ちでいるんだと思えば、「助け合ってなんとかこのメンバーでやっていきましょう!」と連帯感も生まれるはずです。

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